【資産運用ガイド】目的別おすすめ投資10選!

プロパンガス(LPガス)の乗り換え!切替手順やおすすめ比較サイト

こんにちは。

ファイナンシャルプランナー(1級FP技能士)のhanaです。

この記事では↓

プロパンガス料金が高くて困ってます。お風呂やガスコンロの使用をすこし改善して節約してみましたが正直いって面倒くさいです。

なにかてっとりばやくガス料金が安くなる方法はありませんか?

こんなお悩みを解決するためにガス会社の乗り換え(切り替え)について解説します。

プロパンガス(LPガス)料金はガス会社が自由に値段を設定できる自由料金制です。そのため契約しているガス会社を変更することで、これまでと使用量は同じでも料金がグッと安くなる可能性があります。

ただ、プロパンガス(LPガス)会社の乗り換えって大変(面倒)そうなイメージがありませんか?

私はファイナンシャルプランナーとして独立していますので節約に関する相談でガス料金についてお話をさせていただくことがあります。

そのさいガス会社の見直しをご提案すると「安くなるなら乗り換えたいが手続きが色々大変そう」とお客様から返されることが多いです。

実はガス会社の変更はそれほど難しくありません。電話一本というわけにはいきませんが、乗り換え先ガス会社に代行してもらうことができるのです。

hana
hana

そこでこの記事では、まずガス会社の変更にあたり不安におもわれる「乗り換え(切り替え)の手順」をお伝えして、お住まいの地域や使用方法から安いガス会社を探せる「おすすめ比較サイト」を紹介します!

プロパンガス(LPガス)会社の乗り換え手続き

プロパンガス(LPガス)会社の乗り換えとは現在契約しているガス会社から新しいガス会社に変更することです。

そのため現在の契約を解約して新しいガス会社と新規契約をする必要がありますが、解約に関しては乗り換え先ガス会社に委任することで解約手続きを代行してもらうことができます。

※委任状に署名・捺印が必要

乗り換え手順を箇条書きにするとこんな感じになります。

①比較サイトなどで料金を確認して乗り換え先ガス会社に申込む

ポイント:利用中ガス会社の検針票(または請求書)から現在の料金(基本料金+従量料金)を確認しておく

②乗り換え先ガス会社から料金プランの説明を受ける

ポイント:現在のガス料金からどのくらい安くなるのか比較するため検針票を用意しておく

③料金や契約条件に納得できたら切替日などの詳細な打ち合わせをする

ポイント:印鑑(現ガス会社との解約手続きを委任する場合)と現在利用中のガス契約書があれば用意しておく(違約金などの確認や解約手続きを代行してもらう場合に内容を把握しやすいため)

④切替日にガスボンベ、メーターを交換(約30分)する

ポイント:ガスボンベ、メーター交換時は立ち会い不要ですが点検作業時は立ち会いが必要です。これまで利用していたガスボンベ等は乗り換え先ガス会社が回収して現在のガス会社に引き渡してくれることがほとんどです(※地域やガス会社で対応が異なる場合あり)

⑤点検作業後、乗り換え先ガス会社と正式に契約書を交わして切替完了

ポイント:印鑑と支払方法に応じて通帳かクレジットカードが必要

※①~⑤の手順はお住まいの地域やガス会社によって対応が異なりますので、おおまかなイメージとしてお考えください

hana
hana

箇条書きにすると「やはりガス会社の乗り換えは大変そうだな」と思われるかもしれませんが、じっさいに申込んでみるとあっけないほど簡単に切替が完了します(私の体験談)

なお、申込から切替完了までは早くて1週間程度です

プロパンガスの乗り換えは比較サイトで探すのが効率的

先ほど乗り換え手順をお伝えしましたが、問題はどうやって「安いガス会社を探すか」です。

全国のプロパンガス小売り業者数は2019年3月末時点で18,156社。(経済産業省調査データより)

そのためガス会社1件、1件に見積もり依頼をしていては、いつまでたってもベストなガス会社がみつからない可能性があります。

そこでおすすめなのが、お住まいの地域やガス使用状況から「もっともお得なガス会社を探せる比較サイト」の利用です。

下記、ガス会社の料金を比較できる大手検索サイト「ガス屋の窓口」と「enepi(エネピ)」についてそれぞれ解説します。

ガス屋の窓口

ガス屋の窓口は株式会社エネジスタが運営している業界トップクラス(累計乗り換え実績10万世帯)のプロパンガス(LPガス)比較サイトです。

ガス屋の窓口では、たんに安いガス会社を紹介するだけでなく、乗り換え後のサポート体制としてガス代の不当値上げを防止する「永久料金監視保証」や原油高騰などの正当理由による値上げに対しても「一年間返金保証」を行うなど利用者の目線でサービスを提供しています。

ガス屋の窓口【公式サイト】

ガス屋の窓口の特徴

・インターネットだけでなく東京(本社)、静岡、愛知、福岡の4カ所を拠点にもちサービスを展開している

・ガス料金シミュレーション、見積り、相談、アフターサポートなど、すべて無料で利用できる

・液化石油ガス設備士などの有資格者や専門スタッフが在籍している

・料金値上げ監視保証があるため乗り換え後もガス会社と交渉してくれる

ガス屋の窓口での乗り換え事例

エリア:東京(2020年8月に乗り換え)

変更前のガス代月6,316円→変更後のガス代月3,788円

年間30,334円のガス代節約

エリア:愛知(2020年5月に乗り換え)

変更前のガス代月7,108円→変更後のガス代月4,092円

年間36,194円のガス代節約

エリア福岡(2020年10月に乗り換え)

変更前のガス代月5,738円→変更後のガス代月3,872円

年間22,387円のガス代節約

hana
hana

ガス屋の窓口を利用した乗り換えでは年間2万円~3万円以上安くなるケースが多く、現在のガス契約によっては年間10万円以上節約できた事例もあるようです

ガス屋の窓口の料金シミュレーションは戸建て、集合住宅、工場・店舗ごとに、わかりやすい構成になっていますので、サクッと乗り換え後のガス代を把握することができます。

プロパンガス(LPガス)の乗り換えを検討している人はぜひ下記公式サイトをチェックされてみてください。

ガス屋の窓口【公式サイト】

enepi(エネピ)

enepi(エネピ)は東証一部上場企業の株式会社じげんが運営しているプロパンガス(LPガス)比較サイトです。

enepi(エネピ)の比較サイトでは料金シミュレーションだけでなく、都道府県別のプロパンガス料金一覧やプロパンガス(LPガス)に関する情報を豊富に掲載してありますので、ガス代に関する不安や悩みの解消にも役立つ優良サイトです。

enepi(エネピ)【公式サイト】

enepi(エネピ)の特徴

・利用中ガス会社と乗り換え先ガス会社との交渉・調整を代行してくれる

・料金面だけでなく管理体制やサービスも充実しているガス会社を紹介

・料金シミュレーションだけでなく申込から切替まですべて無料で利用できる

enepi(エネピ)での都道府県別「平均ガス代節約例」

エリア:東京(2人暮らし)

年間ガス代58,047円→エネピ利用後ガス代37,358円

年間20,689円のガス代節約

エリア:岩手(4人暮らし)

年間ガス代105,513円→エネピ利用後ガス代71,150円

年間34,363円のガス代節約

エリア:鹿児島(3人暮らし)

年間ガス代77,041円→エネピ利用後ガス代53,597円

年間23,444円のガス代節約

hana
hana

現在のガス利用料金によって乗り換え後の節約可能額は異なりますが、切替によって年間2万円~3万円程度削減できるケースが多いようです

enepi(エネピ)では都道府県別、家族構成別の平均ガス代やエネピ利用後のガス代を公開していますので、プロパンガスの乗り換えを検討されている人はぜひ下記公式サイトをチェックされてみてください。

enepi(エネピ)【公式サイト】

ガス屋の窓口とenepi(エネピ)はどっちがおすすめ?

ガス屋の窓口とenepi(エネピ)はどちらがいいのか?ですが、おすすめは両方活用することです。

理由はガス屋の窓口に加盟しているプロパンガス(LPガス)会社とenepi(エネピ)に加盟しているプロパンガス(LPガス)会社はそれぞれ異なっているケースが多いため、2つの比較サイトを活用することで、より多くのガス会社から料金比較ができるからです。

比較サイトの比較というと少し変なニュアンスですが、ベストなガス会社がみつかりやすくなりますのでぜひ参考にされてください。