【資産運用ガイド】目的別おすすめ投資10選!

イークラウドの特徴(メリット、デメリット)や強み、案件実績!

投資

こんにちは。

ファイナンシャルプランナー(1級FP技能士)のhanaです。

イークラウドはイークラウド株式会社が提供する株式投資型クラウドファンディングです。

※株式投資型クラウドファンディングとは将来性が期待できるベンチャー企業などに少額資金から投資(出資)できるプラットフォームのこと

2020年7月に募集開始した第一号案件(投資家登録は2020年6月~)では目標募集額(3,000万円)を大きく上回る4,990万円の申込が発生しました。(参加した投資家は311人)

実績がない状態で募集する第一号案件で多くの投資家から評価された要因は募集案件の内容(ベンチャー企業の将来性や魅力など)はもちろんですが、イークラウド株式会社の運営体制(大和証券グループと連携した事業運営)や独自の強みを活かしたサービス・キャンペーンなどが投資家に支持された結果といえます。

hana
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とはいえ「イークラウド」は株式投資型クラウドファンディングとしては、まだまだ歴史の浅い会社ですので口座開設を検討されている人のなかには、その点に不安を抱かれることもあるかもしれません。

そこで、この記事では「イークラウドの特徴・強み」「案件実績」「投資メリットやリスク」「口座開設手順」をお伝えします!

イークラウドの特徴・強み

イークラウドの特徴や強みを把握するために、まずはイークラウド株式会社の会社概要を下記記載します。

イークラウドの会社概要

会社名:イークラウド株式会社

設立:2018年7月

住所:東京都中央区八重洲1-5-20 東京建物八重洲さくら通りビル3F

代表取締役:波多江 直彦

関連会社:株式会社大和証券グループ本社、XTech株式会社、Fintertech株式会社

イークラウド【公式サイト】より

イークラウドの特徴や強みの一つとして、大和証券グループ本社などの関連会社の存在があります。

イークラウドの関連会社

大和証券グループ本社:証券会社大手の大和証券や大和アセットマネジメントといった会社を関連会社にもつグループ会社です。

XTech(クロステック)株式会社:既存産業とAIやIoT、5G、ブロックチェーンなどのテクノロジーを掛け合わせることで新規事業を創出することをコンセプトに運営している会社です。

Fintertech株式会社:金融のノウハウや最先端のテクノロジーをもちいて新しいビジネスや資金調達プラットフォームを創出することを事業内容に運営している会社です。

株式投資型クラウドファンディング「イークラウド」は金融やテクノロジーに強みのある関連会社との協力関係に加えて、代表取締役である波多江直彦氏は株式会社サイバーエージェントで、広告代理部門、スマホメディア、オークション事業の立ち上げに携わられ、さらにサイバーエージェント・ベンチャーズで投資事業にも従事されていた経歴をお持ちです。

このことから「イークラウド」は金融・テクノロジー・ベンチャーキャピタルの経験・ノウハウを活かした株式投資型クラウドファンディングを投資家に提供することができる点に大きな強みがあるといえます。

イークラウド【公式サイト】

イークラウドの案件実績

2020年12月時点におけるイークラウドの案件実績は下記となります。

第一号案件「株式会社地元カンパニー」

株式会社地元カンパニー:約2.8兆円と言われる法人ギフト市場で全国47都道府県の地元商品をパッケージ化、ギフトによる「地方創生プラットフォーム」を目指す企業

目標募集額:3,000万円

申込金額:4,990万円

参加した投資家数:311人

※2020年12月現在、案件の成立により募集は終了しています

第二号案件「株式会社FlatBoys」

株式会社FlatBoys:成長が加速しているD2C領域で、売上10億円超のセルフケアブランドを目指す企業

※D2Cとはメーカーやブランドが自社で商品を企画・製造して、自社ECサイトをもちいて直接消費者に販売する仕組みです

目標募集額:1,500万円

※案件は2020年12月8日までの募集となっております

hana
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現時点(2020年12月)で募集、公開された案件は上記2つですが、今後さらに増えていくと思われます。すでに2案件の公開予定を控えていますので気になった方は、ぜひイークラウドのホームページをチェックされてください!

イークラウド【公式サイト】

イークラウドで投資するメリット

イークラウドでベンチャー企業に投資するメリットを紹介します。

投資するメリット

・将来のIPO(新規株式公開)やM&Aによって大きなリターンを得られる可能性がある

・1口10万円~の比較的少額からベンチャー企業に投資することができる

・エンジェル税制対象案件の場合、税制の優遇措置を受けることができる

・投資家登録や累計投資金額に応じてアマゾンギフト券がもらえるキャンペーンを実施している

イークラウドでは1口10万円程度からベンチャー企業に投資することが可能です。投資後は配当や株主優待を実施している企業の場合は、それらを受け取ることができますし、エンジェル税制対象案件であれば、税制の優遇措置を受けることもできます。

さらに投資家登録でもれなくアマゾンギフト券1,000円分や累計投資金額に応じて最大25,000円分のアマゾンギフト券がもらえるキャンペーンを実施している点もメリットと言えます。

なお、投資した株式の出口戦略(イグジット)としてはIPO(新規株式公開)や第三者による株式買取などが考えられますが、その場合は取得した株式価格に対して数倍~数百倍などになる可能性があります。

※IPOは大幅な価格上昇を期待できますが、イークラウドを含めた株式投資型クラウドファンディングにおいて、いまのところIPO(新規株式公開)に至ったベンチャー企業はありません(2020年12月時点)

投資リスクやデメリット、注意点

投資リスク・デメリット

・ベンチャー企業は上場会社に比べて一般的に倒産リスクが高い

・株式の流動性が低い(売却する機会が少ない)

投資リスクやデメリットに関してはイークラウドに限らず他の株式投資型クラウドファンディングにも共通しているのですが、上場していないベンチャー企業への投資ですので上場企業に投資する場合に比べて資金力や会社規模等の面から「倒産リスクが高い」こと、証券取引所のような取引の場がないことから「株式を売却する機会が少ない」点には注意が必要です。

hana
hana

株式投資型クラウドファンディングには将来のIPOやM&Aによる大きなリターンが期待できる反面、一度投資してしまうと売却までに時間がかかってしまうデメリットがあります。そのため投資にあたっては「余裕資金」で、かつ「長期投資」で行うのがいいと思います!

イークラウドの口座開設手順

イークラウドで口座開設(投資家登録)する手順は下記⑥ステップです。

①スマホやパソコンからイークラウド【公式サイト】にアクセスして「投資家登録をする」をクリック

②メールアドレスとパスワードを設定して「投資家登録をする」をクリック

③送られてきたメールのURLリンクをクリックして必要事項(名前や投資経験など)を入力する。入力が完了したら確認後「次へ」をクリックする

④ここからは画像認証による本人確認のためスマホをつかってQRコードを読み取る

⑤ログイン画面になりますので、ログイン後本人確認書類として「運転免許証」または「マイナンバーカード」を撮影する

⑥最後に自分の写真を撮影して投資家登録申請完了です!

イークラウド【公式サイト】

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審査には1日~数営業日ほどかかります。イークラウドでは今後案件数の増加も期待できますし、投資家登録完了でアマゾンギフト券(1000円分)も貰えますので、口座開設するメリットが多い株式投資型クラウドファンディングです。