【資産運用ガイド】目的別おすすめ投資10選!

年金制度の仕組みをクイズ形式で10問出題!【理解度チェック】

こんにちは。ファイナンシャルプランナー(1級FP技能士)のhanaです。

年金制度の仕組みにまつわるクイズを10問つくりました。

公的年金の加入対象者や保険料、免除制度に関する問題です。(※受け取れる年金額については、また別につくる予定です)

問題下の↓をクリック(またはタップ)すると答えがでるようになってます。

正解は○○です!…こんな感じです。

hana
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集計機能や正答率みたいなシャレた機能はありませんので、そのへんはご了承ください。

それでは全問正解目指して頑張ってください!

年金制度の仕組み(全10問)

第1問(国民年金の加入対象者)

国民年金は外国人を含む日本国内に住所がある○歳以上○未満のすべての人が強制加入する制度ですが、さて、何歳以上何歳未満でしょう?

18歳以上60歳未満

20歳以上60歳未満

20歳以上65歳未満

正解は「20歳以上60歳未満」です!なお、60歳以上65歳未満で年金額を増やしたい場合は65歳まで、年金の受給資格期間を満たしていない場合は70歳まで任意で加入することもできます。(任意加入制度)

第2問(第3号被保険者)

会社員や公務員などの第2号被保険者に扶養されている配偶者は第3号被保険者として保険料負担なしで国民年金に加入しますが、さて、20歳未満の配偶者は第3号被保険者に含まれるでしょうか?

含まれる

含まれない

正解は「含まれない」(国民年金は20歳以上60歳未満の人が加入対象のため)です!

第3問(年金給付の種類)

公的年金には3つの給付があります。1つ、一定の年齢になった場合の「老齢給付」1つ、一定の障害状態になった場合の「障害給付」さて、もう1つは?

被保険者が亡くなった場合の「遺族給付」

被保険者が出産した場合の「出産給付」

被保険者に介護が必要になった場合の「介護給付」

正解は「遺族給付」です!なお、出産時は健康保険等から出産育児一時金、出産手当金が給付され、介護が必要になった場合は介護保険で必要なサービスが受けられます。

第4問(最新の国民年金保険料)

2020年4月分~2021年3月分の国民年金保険料は月16,540円でしたが、2021年4月分~2022年3月分の国民年金保険料は月いくらでしょう?

16,410円

16,540円

16,610円

正解は「16,610円」です!70円UPとなります。

第5問(厚生年金の加入対象者)

厚生年金は原則として適用事業所で働く○歳未満の人が(本人の意思にかかわらず)被保険者となりますが、さて、被保険者となる上限は何歳未満でしょう?

60歳未満

65歳未満

70歳未満

正解は「70歳未満」です!なお、加入年齢の下限は特になく、高卒で働く場合は18歳から、中卒で働く場合は15歳から加入することになります。

第6問(国民年金保険料の前納払い)

国民年金保険料は「当月分を翌月末日まで」に納付することとされていますが、納付期限より早く納める「早割制度」や○年分の前払いまで可能な「前納制度」を利用することで保険料の割引を受けることもできます。さて、前納制度の前払いは何年分まで可能でしょう?

2年分

5年分

60歳に達するまでの年数

正解は「2年分」です!なお、1年分、6カ月分の前納用納付書は4月上旬に発送されますが、2年分を前納するための納付書は申込みが必要です。

第7問(産前産後の保険料免除制度)

国民年金の第1号被保険者が出産する場合、出産予定日の前月から○カ月間保険料支払いが免除されます(免除期間は保険料納付済みとして扱われますので年金額も減りません)。さて、免除されるのは出産予定日の前月から何カ月間でしょう?

2カ月間

4カ月間

6か月間

正解は「4カ月間」です!なお、厚生年金保険料も申請することで産休中、育児休業中の免除ができます。

第8問(退職した場合の国民年金への加入手続き)

厚生年金の加入者(第2号被保険者)が会社を退職した場合、間をあけずに再就職する場合や第3号被保険者となる場合を除いて国民年金(第1号被保険者)への切り替えが必要です。さて、この場合退職日の翌日から何日以内に手続きが必要でしょう?

7日以内

14日以内

21日以内

正解は「14日以内」です!住所地の市区役所または町村役場での手続きが必要です。

第9問(付加年金保険料)

付加年金とは老後の年金額を上乗せするための第1号被保険者独自の制度ですが、さて、付加年金にかかる毎月の付加年金保険料はいくらでしょう?

200円

300円

400円

正解は「400円」です!なお、老後の年金に上乗せされる付加年金(年額)は「200円×付加年金保険料納付月数」分の金額です。

第10問(保険料の追納制度)

経済的な事情がある場合、国民年金保険料は申請することで所得に応じた免除を受けることができますが、この免除された保険料は年金を受給するまでであれば、○年前までさかのぼって納めることができます(追納)。さて、何年前までさかのぼることができるでしょう?

2年前

5年前

10年前

正解は「10年前」です!なお、免除制度には申請免除(全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除)と法定免除(全額免除)があります。

さいごに

お疲れさまでした。

今回は年金制度の仕組み(加入要件や保険料など)から10問出題しましたがいかがでしたか。

問題の難易度からみて10問中7問以上正解でしたら年金に関する知識量は十分だと思います!

hana
hana

これからもお金関係のクイズをつくりますので、この形式がけっこう楽しかった!という方は、またチャレンジしてみてください!